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2007年5月15日 (火)

アルト奏者大山日出男渾身の力作

Img_1036 アルトサックスの大山日出男のファン手作りの力作を紹介します。1999年リリースの自主制作で自身2作目のリダー作「ONCE I LOVED/HIDEO OYAMA QUARTET LIVE IN ONOMICHI」。大山はこれまで力を持ちながら何故かリダー作が少ない。このCDを録音するひと月前に録音したものがメジャーのキングレコードから同一メンバーで初リダー作「UrbanSuite」がリリースされ実力が知られるようになった。そして大山のジャズを支持するファンの手に依って地元尾道でのライブを収めたのがこのCD。演奏は当時のレギュラーメンバーによるものでジャズ魂が旺盛でグループの一体感も完璧。パーカー派の甘みを湛えた音色が絶妙で大山が今迄蓄積していた全てを出し切った渾身のプレイを展開しておりもっと聴かれて良いプレヤーである。これを書いている折大山の久々の最新作のリリース情報が入った。今年1月録音のホヤホヤのCD「大山日出男QUARTET」(SKIP2011)だ。新しいレギュラーメンバーにピアノの西直樹が加入して大山のワンホーンジャズに期待が膨らむ。早速注文した。
大山日出男(as)元岡一英(p)上村信(b)井川晃(ds)1998.5

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