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2007年2月10日 (土)

CD収納の苦労

CDを買い集めるといつしか収納に苦労してくる。管理が悪いといえばそれまでだが整理するのも大変。保管場所が点在して目的のCDを探し出すのが面倒になる。プラケース入りCD1枚の厚さは10ミリ、この厚さが馬鹿にならない。あっという間にボックスが一杯になりボックス買い増しの悪循環をたどる。最近、輸入盤や国内盤でも紙ジャケが普及している。紙ジャケにはシングルとダブルジャケットがありダブル(CD1枚)の厚みは7ミリ程度でプラケースと変わらず収納のメリットは期待出来ない。むしろ収納面からいけばシングルジャケだ。厚さ3ミリでプラケースの3分の1だ。オリジナル盤のジャケットを復刻しているので感触がちがい気に入っている。格段に収納効率が良いというふれ込みで一時「場所を取らないCD収納法」なるものをやってみた。収納枚数は増えるが背面文字が無い分探し出すのに時間がかかってしまう。これも管理が必要だ。この方法は表裏のイラスト、ライナーをプラケースから取り出し、CDを市販の不織布に収めて最後はプラケースを保護する汎用のビニールカバーの中に一式入れておしまい、いわゆる「簡易収納」。1枚の簡易収納は厚さ約2ミリ。ビニールカバーは透明なので中身が確認出来る。なにしろプラケース1枚に対して4枚分に相等するので収納効率は抜群である。基準を決めて使い勝手を良くしたい。

Img_0810
左上 シングル紙ジャケ 右上 ダブル紙ジャケ
左下 プラケース入り   右下  簡易収納

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