« ロウバイが開花 | トップページ | 3台目のピアノ »

2007年1月15日 (月)

ホッド・オブライエンが元気

Hodobrien 71歳になるベテランジャズピアニスト、ホッド・オブライエンが元気だ。50年代から活動し、キャリアと実力を持ちながら過小評価されてきた。昨年末「HOD O'BRIEN/LIVE AT BLUES ALLEY  THIRD SET」をリリースした。ライブセッションを3枚に分割して発売した1枚だ。オブライエンは寡作家だがここにきて過去を払拭するかのように「RESSERVOIR」「FRESH SOUND」「Spice of Life」 「BLUE JACK」などから立て続けにリリースして気を吐いている。50~60年代の著名なジャズメンが物故している中バップを継承しているベテランの活躍には敬服する。3部作はいずれも等身大でリラックスしジャズの楽しさが横溢して傾聴に値する。THIRD SETは8曲中5曲はバップ時代の名手タッド・ダメロンの作品を奏っているのが特徴。バラードの名曲「IF YOU COULD SEE ME NOW」はいつ聴いてもいいなーと思ってしまう。

|

« ロウバイが開花 | トップページ | 3台目のピアノ »

「趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/200184/4935494

この記事へのトラックバック一覧です: ホッド・オブライエンが元気:

« ロウバイが開花 | トップページ | 3台目のピアノ »